2008年10月04日

有名人のヘアスタイル 上野樹里、コウダクミ、田中美保の髪型が人気

アーティストや人気タレントは、やはり人前に出る職業の人たちなので、ヘアスタイルには相当のこだわりがあります。

これらの人にはもちろん、ヘアメイクなどの専門家がついていますので、プロが作るヘアスタイルなのは言うまでもありません。

そんなプロの仕事によるヘアスタイルはどれもカッコよく、可愛く、美しく、人目を引きます。

やはり気になる有名人のヘアスタイル、ここではその中でもインターネットでよく検索されている人名に絞ってご紹介したいと思います。

まずは上野樹里。
大ヒットマンガ「のだめカンタービレ」の実写版に出演、最近はドラマ「ラストフレンズ」に主演していました。
ボブスタイルが似合う女性で、確かに筆者が見ても可愛いなと思いました。
長髪は手入れが大変だったり暑い時期になるとそのせいで余計に暑くなったりするので、ショートヘアにしたいと思う女性は多く、そんな時に登場するのがこのボブスタイルです。

他にボブが似合う女性としては木村カエラ、黒木瞳、優香、長谷川京子、YUKI、本上まなみなどがよく挙げられます。
先ほどボブスタイルが似合う女性として何人かの女性有名人の名前を挙げましたが、そこに敢えて挙げなかった人がいます。それは倖田來未です。
倖田來未と言えば、最近は完全に金色のショートボブがトレードマークのようになっていますので、確かにボブスタイルの代名詞のように取り扱われてもいいと思うのですが、倖田來未の場合は可愛さやおしゃれさをアピールするというよりは、カッコよさやエネルギッシュさをアピールしているように見えますので、目指すところが違うように思います。
「エロかっこいい」という新しい言葉が生まれるほど独特の個性を持っている人なので、敢えて別に紹介しました。
最後は田中美保。
名前だけだと誰なのかピンと来ない方も多いかと思いますが、モデル出身のタレントで、「恋するハニカミ」などのバレエティ番組やCMを中心に活躍している人です。
ヘアスタイルはショートで、いわゆるボブの一種です。顔の形が卵型ということでボブベースが似合うようです。
ヘアスタイルの関心が高いと思われる人と売れている人や露出の多い人はイコールだと思っていましたが、実際に検索されているランキングではちょっと事情が違うことがよく分かりました。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル

小顔ヘアスタイルのポイント

人間の顔には色々な種類があります。
丸顔、面長、逆三角形、卵型、などなど…。
他にも色々ありますが、人間の顔の形は一定ではないということです。

ですが実際の顔の形と違って、理想とする顔の形はだいたい同じです。
時代の変遷とともにその理想形は変わりますが、現在では何といっても小顔でしょう。

どうやら「小顔」というのは正式な日本語ではないようで、この記事を入力している時に変換しても出てきませんでした。
ですが小顔というものに、憧れる女性は数多くいます。

小顔に見せるヘアスタイルの研究はかなり進んでおり、今ではたくさんの方法があります。

ヘアスタイルで小顔が手に入るのなら安いもの、ということで小顔に見えるヘアスタイルについてお話ししたいと思います。

小顔に見せるためには頬を出来るだけ隠して顔の輪郭が分からないようにすれば良い、、、と思われがちですが、それだけでは不十分です。

確かに小顔に見せるには顔全体を見せることなく、見せる面積を小さくすれば良いという考え方は間違ってはいません。

ですが、第一印象で顔の大きさを判断する場所は頬だけではなく、前髪のあるおでこも大変重要になります。

考えてみれば確かにそうです。
男性で抜け毛によって、どこまでが顔なのか分からないほどおでこが広くなっている人は、その分だけ顔の面積が広くなり、顔が大きく見えます。

男性の場合はこれでも問題ないかも知れませんが、女性の場合はそうはいきません。おでこの部分をヘアスタイルで工夫するには、前髪を工夫しましょう。

最近のヘアスタイルは前髪を重視する傾向がありますが、小顔ヘアスタイルもその例外ではないということです。

確かに前髪の印象でその人の顔の印象まで変わってしまうから不思議です。
前髪とサイドの髪はつながるようにカットするのが基本で、それによって顔が露出する面積が小さくなり、また、隠れている部分がどうなっているのか分かりづらくなります。

毛先は軽く見せるために、グラデーションのようにすきます。すると髪全体に軽い印象が生まれ、顔を隠すために重たくのしかかっているというようには見えなくなります。

顔の見えている部分を少なくするのと、カットしている髪を軽く見せること。
これが小顔ヘアスタイルの基本です。

また、髪が汚れていたり脂がついていたりするとサラサラとした軽さを持たなくなるので、洗い方やケアも大事になります。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル

40代のヘアスタイル・ケアについて

女性は何歳になっても美しさやおしゃれへの関心が衰えません。
これは女性の原動力であり、女性がおしゃれへの関心を失うと言うことは人間的な活力を失うことと同義だと思います。
経済の観点から見ても、消費を支えている、大切な行為と言えます。

さて、女性が年齢を重ねて40歳代に突入すると、本当の意味でヘアスタイルが重要な意味を持ち始めます。

10代や20代はもちろん、30代でもまだそれほど神経を使わなくてもヘアスタイルでおしゃれを演出することはさほど難しくはありませんが、40代になるとその状況に変化が現れます。
人間は年齢を重ねるごとに老化します。
これは誰であっても避けることの出来ない現実です。老化が進行すると体のあちこちに不具合が生じ、身体能力や肌の活力が失われていくのを感じます。

ヘアスタイルを作るために欠かせない髪の毛も決してその例外ではありません。
人間が老化すれば髪の毛や頭皮など、毛髪周辺も老化します。同じヘアスタイルを作るにしても、条件が前よりは厳しくなるのです。

これは当然ながら全ての人に共通して訪れます。
ということは、この時期に美しいヘアスタイルを維持していることは、ものすごく価値のあることです。
そういった意味で、40代からのヘアスタイルは本領を発揮する時期、または腕の見せ所です。
40歳代ミセスのヘアスタイルにおいて、最も気を配る必要があるのはヘアスタイルを作る段階よりも前の段階、髪や頭皮などヘアスタイルの“材料”に対するケアです。
次に大切なのは自分の髪質をよく知ることです。

それではまずは、ケアについてお話しします。
年齢を重ねた頭皮や髪は、若いころよりも、汚れに弱くなっています。

頭皮を汚れたまま放置していると、抜け毛や薄毛の原因になるのでヘアスタイルどころではなくなってしまいます。
そのため、しっかり洗うことと、さらに大事なこととして、シャンプーをしっかり洗い流すことを心がけましょう。

次に自分の髪質についてです。
何十年も自分の髪を付き合ってきたわけですが、他の人との比較をすることがありません。
そのため、自分の髪質がどうなのかを把握している人は意外に少ないのです。

美容室に行たときには、髪質についての特徴や、それに合うヘアスタイルをそれまで以上にしっかり聞いておきましょう。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル

子供のヘアスタイルについて

最近の子供ってものすごくおしゃれですよね。
筆者が子供の頃は子供とおしゃれが結びつくような子はほとんどおらず、どうせ汚れるのだからとお下がりや安い服を着て学校に来ている子がほとんどでした。
かく言う筆者も、服装に気を使うようになったのは中学生になってからです。
おしゃれな親が増えた影響で、そのおしゃれを子供にもさせてあげたいと思うようになったことや、大人向けの市場が飽和しているアパレル産業などが子供服や子供のおしゃれ市場を開拓したことが関係していると言われます。
現在では子供服の市場がとてつもなく大きな市場に成長しています。
子供服ブランドで知られるナルミヤはこの時代の流れに乗って急成長しました。
おしゃれな子供服がたくさん登場するようになったということは、同じだけヘアスタイルを気にする子供が増えます。
何せ服装とヘアスタイルというのはファッションコーディネイトにおいて絶対に単独で考えられるものではないからです。
子供向けのヘアカタログもちゃんとあるので、早速そのヘアカタログを見てみました。
子供のヘアスタイルがたくさんあるといっても、大人とは違って限界があると思っていたら・・・。
まるで大人のヘアスタイルと全く同じではありませんか!!
パーマやカラーによって、おしゃれな雰囲気を出しているものが中心ですが、中にはカラーリングで色を変えたり、ラインを入れるもの(坊主頭に線を入れる、EXILEのatsushiのようなヘアスタイル)まであってびっくりしてしまいました。
中にはエクステンションをつけるものもあり、こうなると大人でもそこまで考えている人はいないのでは?と思ってしまいます。
しかし、本当にこんなヘアカタログに登場するようなヘアスタイルの子供がいるのでしょうか?これからは注意してみるようにしたいです。
ちびまる子ちゃんという人気マンガは昭和の頃の子供たちを描いたものです。
マンガやアニメに登場する子供たちに混ざってお金持ちのボンボンである花輪君というキャラクターが登場します。
ちびまる子ちゃんの中では花輪君は特異な存在として描かれていますが、今ではこの花輪君のような子供が普通なのかも知れませんね。

実写版のちびまる子ちゃんのヘアスタイルや服装は、違和感がありましたから、無意識のうちに今の子供のファッションやヘアスタイルに見慣れているということなのでしょう。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル

パーティーのヘアスタイルについて

女性がヘアスタイルのおしゃれを楽しむ場として、最もよくある機会がパーティです。

パーティと言ってもホームパーティやバーベキューのようにカジュアルなものではなく、結婚式の披露宴や二次会、同窓会や交流イベントなどのちょっとフォーマルなパーティのことです。

こうした席に出る際には、もちろん普段通りというわけにはいきません。
美容院にいくことなど、大変ではありますが、逆に考えると普段出来ないようなおしゃれが出来る場所でもあるので、女性にとっては大切な機会のようです。
パーティのファッションやヘアスタイル=セレブなファッションやヘアスタイル、と考えている方は多いでしょう。
確かにパーティを頻繁に開催し、そこに出席しているような人たちというのは俗にセレブと呼ばれる人が多いです。

セレブ層の人たちにとって各種パーティと言うのは大切な社交場として認識されていますから、積極的に出席したいと思うでしょうし、出席するからには、当然きれいに着飾って行きたいと思います。

ですが、一般庶民はセレブではありません。
勘違いしている人がいるのですが、一生懸命頑張って普段しないようなファッションやヘアスタイルで着飾っている状態をセレブスタイルだと思いがちです。

確かに見た目にはセレブのようなスタイルになれるかも知れませんが、セレブというのは尊敬される人、高貴な人という意味ですので、外見だけ真似てもこれには該当しません。

それ以前におしゃれではありません。
そうではなく、その人の持つ良さを最大限に引き出すのがおしゃれなのですから、普段出来ないようなファッションやヘアスタイルで、自分の新しい魅力を引き出すことが最大の目的であるべきです。
また、パーティというのはあくまでもそれぞれの主旨があるわけで、TPOに合わせることも大切です。

どこまでフォーマルな席なのか、季節はいつなのか、自分は主役なのか脇役なのか、こういったことを十分に踏まえて、自分の良さを引き出せることがパーティヘアスタイルの理想です。

最近ではこれが出来ないことを空気が読めないとしてKYなんて言ったりしますが、パーティこそKYが最も許されない場所であることを念頭に置きましょう。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル

着物のヘアスタイル…夜会巻き お水のママさんのアップなど

現代の日本はほとんどの人が洋服で生活していますが、もともと日本には日本のファッション文化があり、昔の人は日本式のヘアスタイルやファッションで生活していたのはいうまでもありません。

現在では、特別な席や特定の職業でしか見ることはありませんが、和装には和装の、ヘアスタイルがきちんとあるのです。

和装にも色々ありまして、結婚式やパーティなどに出席するためのフォーマルな和装から、京都でよく見られるような観劇などに着ていくような着物、または成人式や卒業式で着るような若々しい着物……これらは同じ和装といっても着物の選び方からヘアスタイルまで全く異なります。

余談ですが、現在でも和装を守り続けている職業としては、高級クラブのママさんなどがあげられます。
クラブのママさんがする和装というのは、他の場合の和装とはまた違ったもので、ヘアスタイルも独特のセットをします。

平日の夕方には、夜からの仕事に向け、独特のへスタイルでばっちりきめたママさんが街に現れるのですが、時間つぶしにパチンコをしている姿を見たりするとものすごい違和感をおぼえます。

さて、和装の時のヘアスタイルとしてはセミロング以上の長さがある人についてはアップにするのが基本です。
アップにする、というのは普段おろしている髪を上に上げて襟足が見えるようにするということです。

襟足というものを最近では意外に知らない人が多いので説明しますと、髪の毛を上に上げた時に見える首の後ろ側のことを指します。

和装では襟足の美しさがひとつのポイントになりますから、そこをおろした髪で隠してしまわないようにするのが大切です。
ちなみに、このヘアスタイルのことはシニョンと言います。
和装時のヘアスタイルの基本として、夜会巻きがあります。
これは年配の人によく見られるヘアスタイルで、年配の人の和装にとっては欠かせないヘアスタイルです。

かつて明治時代に鹿鳴館という夜会場がありましたが、そこでのヘアスタイルが受け継がれていると言われています。
他に編みこみも和装時にはよく見られます。
編みこみは和装だけでなく洋装でもフォーマルなヘアスタイルとして活用できるのでおすすめのスタイルです。

先ほど和装の基本はアップにする、と申し上げました。
ですが最近では若い人を中心にアップにしないダウンヘアも流行っています。
単に普段のように髪を下ろしているだけではなく、アップにした髪の一部を下ろしてアクセントするもので、若い女性の成人式や卒業式などでよく見られます。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル

結婚式のヘアスタイルについて

結婚式、それは花嫁となる女性のとっては永遠の憧れです。最近では価値観が多様化しているため結婚式そのものにあまり関心を持たない新婚カップルも増えていますが、それでも女性にとっては自分が一番輝く時です。
結婚式の花嫁と言えば、ウエディングドレスです。
普段着ることのない素晴らしい衣装で自分を輝かせるということで結婚式の中心的存在であることに間違いはありません。ですが、せっかくのウエディングドレスもトータルコーディネイトがあって、はじめて引き立つわけで、それに欠かせないのが結婚式に合ったヘアスタイルです。

花嫁が結婚式で着る衣装には、ウエディングドレスを基本とした洋装と、着物が中心の和装があります。
その両方をお色直しとして、途中で着替えるということもあります。洋装と和装とで同じヘアスタイルというわけには当然いきませんので、その場合にはヘアスタイルもお色直しする必要があります。
一世一代の晴れ舞台なのですから、花嫁のヘアスタイルは、それはもうたくさんのヘアスタイルが用意されています。
花嫁衣裳専用のヘアスタイルを集めたブライダルヘアカタログが多数あります。

結婚情報を紹介しているリクルートのゼクシィという雑誌がありますが、このような結婚情報を扱っているものから、普段からヘアカタログを出版している出版元からのブライダルヘアカタログもあります。

それだけ関心が高いということもあるのですが、そんなヘアスタイルを作る美容師の側にとっても普段出来ないような仕事にチャレンジできるため、美容師の側にとっても大変関心の高い分野であると言えます。

インターネット上にもたくさんのヘアカタログを見つけることが出来ますので、そのうちのいくつかを見てみました。
当然ながら、どれも非常に美しく甲乙つけがたいヘアスタイルばかりです。
しかもこうしたところに登場するのはプロのモデルさんですから、さらに美しさが強調されています。

これから結婚式をしようとしている女性にとってはどれもいいなぁと、目移りしてしまうことと思います。
ヘアスタイルというのはこのヘアスタイルなら誰でも美しくなれる、というものではありません。

その人に応じて最も似合うものでないといけません。そのためにあらゆる顔の形に合わせてヘアカタログが用意されています。

「丸顔」「卵顔」「ベース顔」「逆三角顔」といった風にです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル

男性の最新ヘアスタイルへの関心は高まっている

前の項で男性のヘアスタイルへの関心が高まっているということを少しお話ししました。
男性は、かつては誰でも似たようなヘアスタイルをしているのが普通でしたし、それ以外のヘアスタイルをしていると非常識な人と見られるような風潮もありました。

それが現在では価値観の多様化に伴って社会全体が寛容になってきており、男性もヘアスタイルのおしゃれを楽しむことが出来るようになってきました。
短髪で男っぽさをアピールするだけが男性のおしゃれではなく、男性でも女性でもない中性的な雰囲気を出せるようなヘアスタイルも大変人気になっています。

こうしたヘアスタイルの傾向に関しては、ジャニーズ事務所に所属する男性タレントの影響が極めて大きいと思います。

ジャニーズのタレントは基本的に、カッコいい中にも男性的すぎない魅力をもっています。
かと言って女性っぽいわけでもなく、中性的な魅力といえます。ジャニーズのタレントはもちろん、ジャニーズのタレントに似た風貌の人も「ジャニーズ系」と呼ばれて女性からモテるという現状を考えると、そんなヘアスタイルに憧れる男性が増えるのも何ら不思議ではありませんね。
女性の場合は可愛く見せたい、上品に見せたい、美しく見せたいと言うようにヘアスタイルに求めるところがおおむね一致しています。
男性も最終的には女性からの視線を意識しているわけですから、目的は同じかもしれませんが、そのアプローチが人によって異なります。

知的に見せたい、ワイルドに見せたい、スポーティに見せたい、真面目そうに見せたい……これらは全てモテルという目的が同じようなところでも、その方法論が全く違います。

このため、男性のヘアスタイルというのはものによっては、女性のものよりも難易度が高いと言うことを聞いたことがあります。それでもこれまでは女性客の争奪戦だった美容室にとって、男性のお客さんが増えるのは大変良いことなので、男性のヘアスタイルについてのラインナップを豊富に揃えているところが多くなっています。
これはヘアスタイルだけに限った傾向ではなく、最近のファッション業界全体に見られる流れです。今までは百貨店やファッションビルなどでは大半が婦人服を販売するコーナーやお店でしたが、最近ではメンズファッションを専門に取り扱うお店やファッションビルなども登場し、男性客の取り込みに動いています。確かに男性でもおしゃれに関心の高い人はいるわけですし、女性とほぼ同じ人数のマーケットがあるわけですから、今後成長の見込める分野といえます。
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最新ヘアスタイルはヘアカタログでチェックしよう

常に最新のヘアスタイルや流行のヘアスタイルに敏感でありたいと思う人にとって、重要なものがあります。
それはヘアカタログです。

ヘアカタログとは、名前の通りたくさんのヘアスタイルがカタログ形式に並んでいて、自分に合うヘアスタイルを選ぶことが出来るものです。

筆者は男なので普段はあまり目にすることはありませんが、美容室の待ち時間などにヘアカタログを手渡されるのでそういう時には目を通しています。
確かに普段はめったに見ないので、大変興味深く面白いので毎回見るのを楽しみにしています。

さて、そんな中で興味深いものを見つけたので、ここでお話したいと思います。
ヘアカタログの表紙や見出しページなどにはお嬢様風のヘアスタイルや上品なかたちのヘアスタイルなど、いわゆる女の子らしさを醸し出すヘアスタイルが多く紹介されています。

男である筆者にしてもこれらのヘアスタイルに憧れる女性の心理というのは容易に理解できます。
ところが、そんな筆者の理解を超えているヘアスタイルも数多く見ることが出来ます。

それはいわゆるショートヘアなのですが、単にショートヘアというだけならたくさんのヘアスタイルがすでにあるのでそれほど驚くようなものでもありません。中にはショートカットよりももっと短いヘアスタイルも散見されます。

ベリーショートというヘアスタイルになると、もはやヘアスタイルというよりはスポーツ刈りや丸坊主に近いものにしか見えません。
確かに最近ではこんなヘアスタイルの女の子を街で見かけることもありますが、あれは一体誰に対してアピールするためのものなんでしょうね?
ショートボブというヘアスタイルがあります。これは最近生まれたものでもなく、古くからあるショートヘアの代表格のようなヘアスタイルです。これについては現在でも木村カエラや綾瀬はるかなど、人気の高い人がこれらのヘアスタイルにしていることもあって非常に女の子らしく見えます。

これらのファッションリーダー的な存在の人が積極的にこうしたヘアスタイルの魅力を広めているので、今後もこうしたショートヘアをうまく使いこなしたおしゃれがたくさん生み出されるものと思われます。
こうして見ると、やはりヘアスタイルのファッションに占める割合がいかに高いかを再認識させられます。

昔は短めが良しとされてきた男性のヘアスタイルについても、最近ではロングヘアにしている人が非常に多くなりました。
まるでヘアスタイルでおしゃれを楽しむのは何も女性だけの特権ではないということを主張しているかのようです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| ヘアスタイル