2008年10月04日

パーティードレスの通販で、憧れ海外ブランドドレスを安く買う

パーティの際には、パーティドレスで着飾って出席する…、というのは別の項でも申し上げましたが、欧米の文化です。
アカデミー賞や、グラミー賞、各地の国際映画祭など、欧米のセレブたちが集まる式典には豪華で美しいパーティドレスで着飾った女性たちが続々と登場します。
その会場に、どんなスタイルで現れるかというのも、ひとつの話題になります。
そんな文化の本場である欧米は、やはりパーティドレスの本場でもあります。
欧米には、素晴らしいパーティドレスを作っているメーカーが数多くあり、それらのインポートパーティドレスは日本でも高い人気があります。
スーパーモデルがどこかの会場で着ていたものと同じモデルや、一流ブランドのパーティドレスはその中でも人気が高く、結構なお値段であるにも関わらず飛ぶように売れているそうです。
DANA KYARAN
DOLCE&GABBANA
Jill Stuart
Jean Paul Gaultier
MAX MARA
Cynthia Vincent
…どれもパーティドレスだけではなく、高級ブランドとして多くの商品を製造しているメーカーばかりです。

23区やUNTITLEDなど、日本の婦人服ブランドがパーティドレスを作っているというのはあまり聞きませんので、やはり欧米にはパーティの文化が深く根付いているということなのでしょう。

ところで、これら憧れのインポートパーティドレスは、結構なお値段だと申し上げました。
さすがにメーカーの直営店などで、買える人は一部のお金持ちですから、それ以外の人は知恵を絞って安く購入できる方法を見つける必要があります。
そこでお勧めしたいのが、インターネットです。
インターネットには、このような憧れのインポートパーティドレスを取り扱う専門店がたくさんあり、それらの専門店は競争しているので、価格面でもかなり頑張っています。

いくつかのサイトを見てみました。
正規ルートで購入するパーティドレスと、同じようなものなのに、購入するところによってこんなに違うのか、と言いたくなるほど価格差がありました。
何故、こんなに価格差があるのかを詳しくこれらのサイトを見てみると、現地で直接買い付けたものを販売しているサイトや、一部中古品を取り扱っているところもありました。
これらの工夫をすれば、本来高いインポートのパーティドレスであってもそれほど高くないお値段で手に入るということなんですね。
中古品は別として、新品であっても現地で直接買うと安く買えるということは、逆に考えると正規ルートで販売されているパーティドレスは商品の価格以外にも色々なお金が上乗せされているのだと改めて実感してしまいました。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| パーティードレス

妊婦用のおしゃれなパーティードレスについて

前の項で、年齢とともに体型が変わってしまった人のためのパーティドレスについてお話ししました。
女性は、年齢とともに体型が変わります。
ですが、年齢だけでなく女性の体型に大きく影響を及ぼすイベントがあります。

妊娠・出産です。
極端に言えば自然界の生き物にとってメスというのは子供を産むために存在しているのですから、人間の世界でも、女性にとって妊娠・出産は一大イベントです。体型が変わるのも無理ありません。

さて、そんな妊娠中、もしくは出産直後の女性だからといってパーティなどのお呼ばれがないとは限りません。

特に、妊娠・出産をする世代の人というのは周りの人間関係でも似たような境遇にある人が多く、友達がちょっと遅れて結婚するということも全く珍しくないでしょう。

そうなると、妊娠中の大きなお腹を抱えて披露宴や二次会に出席…となることも、現実にあると思いますが、まさかそんなところに着て行けるようなパーティドレスはない、とお思いの方、そんなことはありません。
妊娠中でも着れるパーティドレスがちゃんとあるのです。

妊婦の方が着る服のことを、マタニティドレスと言ったりしますが、最近ではマタニティドレスもどんどん進化して出ているお腹が目立たなくなるドレスや、その体型をいかしておしゃれに見せるドレスなど、実にデザイン性も高く機能的なものが多くなっています。
かつて、妊婦さんの服と言えばどれも似たような服ばかりでしたが、今では自分の好みに合わせておしゃれが出来る時代になっています。

そんな時代ですから、妊婦さん用のパーティドレスがあっても、何ら不思議ではありません。
実際に、マタニティパーティドレスはたくさんのメーカーから発売されており、まさに百花繚乱となっています。実際に写真を見てみましたが、マタニティではないパーティドレスのデザインをそのまま流用したものや、独自に開発したものまで、実にたくさんのラインナップがあります。
これだけあれば似合うマタニティパーティドレスを見つけることが出来ると思います。

余談ですが、フランスの高級ブランド、エルメスの有名な商品である「ケリー・バッグ」は、かの大女優グレース・ケリーが妊娠中にお腹が目立たないようなデザインのカバンを、エルメスに発注したのが始まりです。
妊娠中でも、パーティなどに出席することが多いからということでそのためのカバンが必要だということなのですから、これぞ女性の心意気そのものですね。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| パーティードレス

大きいサイズのパーティードレス

最近では女性の体型も大きく変化し、必ずしも一定の範囲内の人ばかりではなくなってきました。
そのことは、服を製造販売する側にも認識されており、一般的なサイズ以外の服を販売する市場が成長しています。一般的なサイズ以外、というのは要するに大きいか小さいかどちらかです。

パーティドレスにも、その流れは当然おとずれており、特に一般的なサイズよりも大きなサイズのパーティドレスが意外に売れているようです。

というのも、これまでなら、着れるパーティドレスが無いから、という理由でパーティなどへの出席をあきらめていた人も、着ていけるパーティドレスがあるのなら、ということで積極的に表に出るようになったことが理由として考えられます。
やはり女性は、いくつになっても女性らしさを持ち続けたいと思うものなのでしょう。

ところで、ここで言う「大きいサイズ」というのは身長が高いという意味ではないことをお断りしておきます。
かつて歌手の和田アキ子が「着る服がない」といっていたのを聞いたことがありますが、彼女の場合は身長が高いから着る服がないのであって、ここで言う大きいサイズというのとは意味が違います。

和田アキ子は、その解決のために海外の服を取り寄せて着ていたそうです。
確かに欧米人は女性でも身長が高いですから、和田アキ子のような体型の人は一番しっくり来るのでしょう。

ここで言う大きいサイズというのは、横幅の話です。
やはり女性も年齢を重ねるごとに体型が変わってきます。その流れの中で太ってしまう人も、非常に多いのが現実です。

だからといって、パーティドレスを着たくないのかというと、決してそんなことはありません。
自分をきれいに着飾って、多くの人の目に触れる場所に出たいという願望は女性にとって永遠のものだと思います。

そんな女性の願望を形にしてくれるのが、パーティドレスですから、体型が変わったからといって、着たくないはずがありません。

それならば、ということで、大きなサイズのパーティドレスが続々と発売され、今ではパーティドレスを販売している会社のラインナップに必ず含まれています。
それだけ体型が変わった人が多いことを物語っていますが、同時にそれでもきれいに着飾って人前に出たいという人が多いことも示しています。
これは大変良いことだと思います。
女性はやはり、何歳になっても、きれいに着飾って、人の注目を浴び続けるのが本来の姿だと思います。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| パーティードレス

パーティドレスに合わせる小物について

パーティドレスの美しさを演出するには、パーティドレスだけでは足りません。
そこに合う小物類があってこそ、パーティドレスはさらに輝きを増し、それを着ている人を輝かせることができるのです。
そんなパーティドレスに合わせる小物について、見てみることにしましょう。

まず、パーティドレスに付きもの、と言えばボレロ。
ボレロと聞いても、何のことだかピンとこない方も多いと思います。
これはパーティドレスなどフォーマルな服装の上に着るちょっとした上着、形としてはカーディガンに似たものです。

これをうまく着こなすことによって、パーティドレスをもっと引き立たせることが出来ます。ボレロを販売しているお店というのはたいていショールもたくさん取り揃えていることが多く、要するにボレロも上着ではありますが、パーティドレスの上からパーティドレスを引き立たせるために、ショールのように使うものだということです。

ボレロがあるのとないのとでは全く印象が違うので、ボレロ選びはパーティドレス選びと同じくらい大事な要素であることは間違いないようです。

アクセサリーについてはどうでしょうか。
やはり、パーティドレスの特徴は首まわりのライン、ネックラインですからこの部分を鮮やかに彩るようなアクセサリーが効果的です。
ネックレスやチョーカー、ペンダントなどは最も定番で真っ先に何にしようか考えるところです。
基本的には、フォーマルな席では真珠やシルバー系のものが無難とされ、それ以外のパーティなどでは鮮やかな色使いのものを使ってどんどんアピールしましょう。
コサージュをつけるのも、大変効果的なので、実際にパーティドレスにコサージュをつけている人は実に多いですね。

さらに、普段では有り得ないですが、パーティドレスを着て行くような場所でなら、アクセサリーとしてティアラも非常によく合います。

「ティアラ」というのは、王冠のように頭につけるアクセサリーですが、最近ではハートの形をあしらったものなどそれほど“常識離れ”していないものも多く売られていますので、従来のイメージよりはカジュアルにつけることができます。
せっかくのパーティなのですから、ぜひともティアラまでバッチリ決めたいものです。
パーティドレス&ボレロに、キラキラのアクセサリー、お値段はピンきりですが、それほど高くないものもたくさんあります。
まさにセレブ気分を満喫するには最適のアイテムです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| パーティードレス

パーティードレス 体系カバーの役目もあるネックライン

前の項で、パーティドレスの選び方として全体的なラインをご紹介しました。

次に首もとです。パーティドレスの世界ではネックラインと呼ばれる部分です。
まずは、首の途中までしっかりと襟があるタイプ「スタンダードカラー」。
これは、非常に多いスタイルなので、見たことがあるという方がほとんどだと思います。

なぜスタンダードカラーが人気なのかと言いますと、やはりパーティドレスそのもののフォーマル感を演出するのに最も適しているからです。
フォーマル感や、神聖な感じを醸し出すことができるのは最も肌の露出が少ないネックラインだからです。
それでは、逆に肩を露出したセクシーな雰囲気を演出できるネックラインはどうでしょうか。
肌の露出が多いネックラインとしては
「オフショルダー」
「ビスチェ」
「アシンメトリー」
があります。

それではまず、オフショルダーからいきましょう。
オフショルダーとは、襟元が肩よりも下まで広がっている形をしており、肩や鎖骨をきれいに見せる効果があります。
また、襟元が大きく広がるので小顔効果もあります。

「ビスチェ」は、オフショルダーのように襟があるわけではなく、単に胸元までしかないパーティドレスです。
肌の露出、という意味でぇあ最も露出の多いネックラインなのでセクシーさをアピールして注目を浴びたい、という場合には最適です。

「アシンメトリー」というのは直訳すると“左右対称でない”という意味で、その名の通り、片方だけ肩を出したネックラインです。
左右対称なのが普通であるパーティドレスにあって、このラインは目立ちます。

次は、胸元の形による分類です。
「ラウンドネック」、これは胸元のラインが丸くなっているものです。
丸い曲線、ということで丸顔の人や小顔に見せたい人に向いており、また無難なデザインであることからベーシックなパーティドレスによく見られます。

胸元が四角の形をしているものは、「スクエアネック」と言います。
スクエアネックは、鎖骨を美しく見せ、首を長く見せる効果があるため、首が短い人や顔が大きいという人に適しています。
「ボートネック」は、襟が横に大きく広がったデザインで、これもラウンドネック同様に定番のラインです。無難な印象を与えたい方に。

「Vカット」というのは、名前だけでおおよその形が想像つくのではないでしょうか。
そうです、Vネックのように胸元がVの形に開いているラインで、これも首を長く見せる効果があります。
Vの切れ込みが深いと、胸を強調することも…。
最後に「ハートカット」、これはハートの形をしたラインで、女性らしさをアピールするとともに、太っている人を細く見せる効果があります。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| パーティードレス

パーティードレスの形、ラインについて

パッと見ただけでは、それほど種類が多彩にあるように見えないのがパーティドレスですが、実は細かい部分で非常に選択肢の多いものなのです。
ここでは、ラインといって、パーティドレスそのものの形や首もとのカットなどに絞ってパーティドレスの選び方をご紹介したいと思います。

まず前半は、パーティドレスのライン。
最も多いのが「Aライン」と呼ばれる形です。
シルエットを見ると、アルファベットのAに見えることから、Aラインと呼ばれているのですが、上品な形でいかにもパーティドレスというデザインになるので定番ラインとして人気があります。

そのAラインを、ミニスカートにしたものが「ミディ・ミニ丈」で、ちょっとカジュアルな雰囲気になるのでガーデンパーティなどにおすすめです。

足のくるぶしまであるAラインと違って、スカートが膝下くらいの丈ですから可愛い雰囲気を演出できます。
パーティドレスは、あくまでもフォーマルな席での服装なのだから、ゴージャスに演出したい、という方には「ロングトレーン」や「マーメイドライン」がおすすめです。

ロングトレーン、というのはスカート丈が地面まであって、しかも後ろに伸びているというラインです。

シンデレラのお話に登場するパーティドレスは、まさにこれですね。
12時が近くなると、シンデレラはこのラインのパーティドレスを着ながらお城を後にします。

マーメイドラインというのは、マーメイド、つまり人魚をイメージしたラインです。
ロングトレーンほど後ろに伸びていることはありませんが、足まで伸びたスカートが人魚の尻尾のようになっており、ゴージャスありながらボディラインを強調することが出来るという意味でちょっとセクシーです。
体型に自信があり、ボディラインを強調したいならその名もずばり、「スレンダーライン」がおすすめです。

マーメイドラインのように曲線ではなく、体のラインにそってしっかりとボディラインを強調することができます。

クラシカルで、トラディショナルなライン…、古風で伝統的なラインとして人気なのが「エンパイアライン」。

これは、ボリュームを抑える効果があるので、体型に自信のない方や細く見られたい方におすすめです。

最後は「ベルライン」といって、すずらんの花やベルのような形をしたラインです。これも古風なラインですが、格式高いフォーマル感いっぱいなので根強い人気があります。

ワンピースのパーティドレスだけでも、これだけたくさんのラインがあるのですから、やはり画一的なデザインというものでは、決してありません。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| パーティードレス

フォーマルなパーティードレスとカクテルドレスの違いについて

パーティドレスに良く似たものとして、カクテルドレスという服装もあります。
これは一体なんでしょうか?

まずは格式順に並べると、フォーマルドレスが最も正装にあたり、そこから順に、パーティドレス、カクテルドレスと続きます。
つまり、カクテルドレスは、パーティドレスよりもさらにカジュアルに近いものということになります。
カジュアルに近い、といってもそこはドレス。
「準正装」と見なされているだけあって、フォーマルな席でもある程度なら着て行けそうなものばかりです。カクテルドレスの定義を見てみると、こうです。

カクテルドレスは、一般的には午後5時ごろから7時ごろまでの、カクテルを主体としたパーティ用のドレス。

短めのボレロやケープ、ストールなどを合わせることにより、カクテルタイムからイブニングタイムまで応用させることができるので重宝する。

正礼装より堅苦しくなく、華やかさや流行も取り入れられてデザインを楽しむことができるため、人気のフォーマルドレスといえる。ワンピースが主であるが、アンサンブルやセパレーツ、ツーピースでもよい。袖はあってもなくても可。
スカート丈もひざ下(ノーマル丈)からヒール丈まで自由と、遊びがいのあるドレス。

午後5時から7時、というのがここではポイントになりそうです。
カクテルパーティといって、ちょっとした軽いお酒を飲みながら楽しむパーティがありますので、カクテルドレスはそういったパーティへの出席を想定しています。
式典のように、堅苦しいものではないので、ちょっとカジュアルな服装が許されるのです。
また、定義文にもあるように、デザインについてこうでないといけない、という制約がないため、他のドレスに比べるとはるかにバラエティに富んだラインナップがあります。
フォーマルな席でも、おしゃれを楽しみたいという女性の願望を満たすには、カクテルドレスが最も適していると思います。

ただし、カクテルドレスは、パーティドレスなどと違って流行を採り入れることも多いので、流行に合わなくなってしまうとするに着れなくなってしまうという部分がもったいないと感じることもあります。
いわゆる有名ブランドもカクテルドレスにはかなり力を入れており、そのブランドの特色をいかした個性的なドレスがたくさんあります。
パーティドレスにも同様のことが言えますので、フォーマルなおしゃれを楽しむならこれらのアイテムをうまく使い分けて楽しみたいものです。
男性はスーツかタキシードくらいしか選択肢がないので、やはりおしゃれの主役は女性ですね。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:38| パーティードレス