2008年10月04日

ネイル教室に通って、ネイリストを目指そう!!

ネイルサロンでのネイルアート教室もたくさん開かれています。そのなかにはネイルサロンの開業を目指して受講する方ももちろんいます。

ネイルアートのサービスを受けられるのも、ネイルサロンだけではなく、複合型のサロンがたくさん誕生してきています。

よく見かけるエステとネイルの複合サービスの他にも、ヘアサロン、マッサージ施設などの美容複合サービス、よりリラックスした空間を求めたバー・ラウンジの複合施設まであるのです。

以前、大阪の天王寺でなんとメイド喫茶とネイルサロンの複合サービスも見かけたことがあります。

こういった動きからも、ネイリストの求人が増えていることが容易にうかがえます。

プロを目指す人の他にも、ネイルアートを自宅で気軽に楽しみたいという人もたくさん存在しています。

ネイルサロンの激安クーポンや格安で施術を受けられる店舗ができてきたとはいえ、やはり出費はかさみますので、自分で技術を覚えることができれば、自分好みのネイルをいつでも作ることができます。
さらに、有名ネイリストの技を間近で見学することも可能です。
ネイルアート教室を兼ねたネイルサロンをインターネット検索してみても、教室を開いているサロンがたくさんあることはすぐにわかります。最近流行しているカレジェルやバイオジェルなどの技術が、比較的今までのネイルアートに比べると、自宅でのケアがしやすいということにも、ネイルアートの教室の普及に大きく影響しているといえます。

Webショップにも、ネイルアートを自宅で施すためのキットが多数販売されています。
これなら規制の概念にとらわれない、オリジナルのネイルアートが楽しめますね。
こういった教室がいくら地方にも広がってきているとはいえ、やはりメインは東京、大阪、名古屋などの需要の大きな都市の周辺に集中しているということは忘れてはいけません。

しかし逆に、こういった都市で技術を覚えて、北海道札幌、新潟、富山などの東北地方、九州福岡市などのいわゆる地方都市に持ち込めば、新たなビジネスチャンスが広がるかもしれませんね。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

複合施設でネイルサロンとエステ 美容院が一緒に…

ネイルサロンにヘアサロン、エステにマッサージと美しくなりたい、癒されたいというすべての願望を満たそうとすると、あちらこちらに足を運ばなくてはならなくなって、疲れてしまう……ということはないでしょうか。

こういったサービスを一か所で受けることができれば、トータルでの変身が楽しめますし、「こういう自分になりたい」という伝達も伝わりやすいですね。
そういった要望にこたえた、複合型のネイルサロンが最近あちらこちらにでき始めているようです。
大阪の心斎橋に近い、オフィス街の本町には、ボディーケアとネイルの複合店があります。
そこではマッサージ、足つぼマッサージ、ヨーロッパリフレクソロジーなどで疲れをとることができ、その施設とネイルサロンが併設されていると紹介されているのですが、「おすすめサービス」としてネイルケアとフットケアを二名のスタッフで同時進行してもらうというコーナーが紹介されていました。
同じ時間をかけるなら一度で二度おいしい想いがしたい!という考えが実に「イラチ」といわれるせっかちな大阪人の気質をくすぐっていると感心しました。

いま、こういった複合サービスは、関西だけではなく全国に広がっているようです。
東京でも、錦糸町、六本木、品川、青山、表参道、浜松、麻布十番、恵比寿で、エステやヘアサロンとの複合施設ができています。
ネイルだけではなく、トータルでの癒しが求められている結果だと思われます。
複合施設を唄い文句にしているネイルサロンの中では、メンタル的な癒しにも注目したバー・ラウンジとの複合施設まで登場しています。
そのほかにも、百貨店やショッピングモール内に店舗を構えることで、「ネイルサロンへいく」というついでに他の用事もこなすことができるというかたちも存在します。
育児中のお母さんたちのために託児施設つきのネイルサロンも登場しており、ネイルサロンを敬遠しがちだった専業主婦たちの間でもネイルアートが広がりつつあります。
現代人の忙しさに合わせて、ネイルサロンもどんどんかたちを変えていき、ますます身近な存在になりつつあるようです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

ネイリストの検定試験や能力について

いま、ネイルケアが大流行しています。
テレビの中では芸能人たちがいろいろユニークなネイルアートを披露しています。
さらに女性だけでなく、男性のビジネスマナーとしてもネイルは注目されています。
名刺を手渡す時に、どんなに服装や髪形の手入れをしていても、差し出した指先が汚れていたら、何もかも台無しになってしまいます。

そういった流れを受けて、ネイルサロンにも男性を対象としたサービスを展開するお店が増えつつあります。
おしゃれというカテゴリーだけではなく、身だしなみとしてのネイルが新たに注目を浴びているのです。
こういった施術を行う人のことをネイリストと呼びます。
職業としてネイリストを目指すには各種団体の「INA(インターナショナル・ネイル・アソシエーショ)」もしくは「JNA日本ネイリスト協会」が認定した訓練校に通い、両団体が認定し、主催しているネイリスト技能検定試験などに合格し、取得しましょう。

しかし、理美容師のように国家試験ではありませんので、このライセンスがなくても「ネイリスト」と自称して仕事をすることは可能です。

この技術を得るための訓練校というものは、くせもので、その形態はさまざまのようです。
ネイルサロンが経営しているスクールやスクール形式の訓練校などが乱立しており、高い授業を払ったからと言って高い技術が身に着くとは一概には言えないのが現状です。
ネイリストの階級には認定講師・一級ネイリスト・二級ネイリスト・三級ネイリストがありますが、訓練校のレベルがまちまちなように、一級ネイリストよりも二級ネイリストの方が技術力が上などということもざらなようです。

こういった肩書に左右されないためには、ネイルサロンのネイリストたちのブログなどで掲載されている写真などを目安にするといいかもしれません。
また、ネイルの本場はアメリカと言われており、ネイル関係の職業に関することは、すべて全国の美容法律で設定されています。

そのため、ライセンスの取得も非常に難しいようです。日本のネイルサロンにもアメリカのライセンスを取得しているネイリストは存在しますので、探してみるといいかもしれません。

そういった情報は、ホットペッパーやさまざまなクーポンに宣伝文句として記載されている場合もあります。
しかし、資格がどうであれ、いい腕をもった技術者はやはり経験が豊かであることだと思います。
口コミの情報や雑誌のうたい文句よりも、さまざまなネイルサロンに足を運んでみて一番自分にあったものを選ぶのが一番だと思います。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

カルジェル、バイオジェルがお勧めのネイルサロン 

ネイルサロンでしてもらえるサービスといえば、長いつけ爪に派手なアートなど、と思われがちですが、ネイルサロンでのサービスが「ネイルケア」と呼ばれているように、「アート」の面だけではなく、「ケア」の側面をもっています。
ネイルの発祥地はアメリカになりますが、ネイリストの語源は日本になるそうです。
アメリカではネイリストは
「マニキュアリスト」
「ネイルテクニシャン」
「ネイルアーティスト」
と呼ばれているそうです。
マニキュアという言葉は、ラテン語の「manus(マヌク)=手」を意味しており、それと「cure(キュア)=お手入れ」が合わさり、変化したのがマニキュアになります。
ですから、本来、マニキュアとはネイルカラーを指すわけではなく、ネイルケアやネイルアート全般のことをいうようです。

きれいにネイルカラーを塗るには、爪の状態がよくなければいけません。
せっかくいいマニキュアを買ったのに、いざ塗ってみると、でこぼこになってしまったということは本当によくあります。
爪切りを使って、爪を切ることで、二枚爪になってしまっていたり、乾燥してでこぼこになっていたりそのトラブルはいろいろです。

また、爪は健康のバロメーターと呼ばれていますので、ある程度の健康状態のバロメーターを知るのにもよいでしょう。
爪のお手入れの方法を教えてもらうという手段でもネイルサロンの存在は心強いものです。
ネイルサロンでの最近の流行としては、付け爪のスカルプチャーと違い、自分の爪を削ることがほとんど不要となるバイオジェルが広く普及しています。

東京なら新宿、銀座、池袋、大阪なら梅田、心斎橋、そして京都や神戸でも大人気なようです。

自爪の保護をしながらおしゃれも楽しめるということも人気のひとつです。

今までのネイルアートとの一番の違いはリムーバーで簡単に爪を外すことができることです。

爪が弱くて伸ばせない人、家事などで爪が伸ばせない人が気軽に爪のおしゃれを楽しむ方法としてはおすすめの技術でしょう。

よく似た技術でカルジェルという施術もたいへん人気です。
カルジェルを進めているネイルサロンでは、
自由が丘 「SpringBless」
三軒茶屋 「ココネイルズ」
渋谷 「アビー」
などが人気店です。

施術にかかる時間も短め、価格も控えめなようですので、ネイルサロン未体験の人にもおすすめのメニューといえるでしょう。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

男性ネイリストにアートしてもらうには

男性の理容師さんや美容師さんがたくさん存在しているとこは誰でも知っています。
実際に、私が行っている美容室で担当してもらっている美容師さんも男性ですので、なんの抵抗もありません。

小さなころは、母が連れて行ってくれる美容室の店長さんがとてもカコイイ方で、小さいながらその店長さんが担当してくれる時には胸がときめいたものです。
小さな子どもでさえ、そういうときめきを覚えるのですから、大人の女性がそういった感情をもつのは当然のことです。
男性の美容業界での活躍は目を見張るものがあり、ネイルケアの世界でもその流れが押し寄せてきています。

最近何かとイケメン〜という言葉を聞きますが、ネイルサロンにも「イケメンネイリスト」なるものが登場しているみないなんです。

その中でも、なんと「ネイル界のイケメン四天王」と呼ばれているカリスマネイリストが東京に存在しているそうです。

代官山 SPUNKYの松下晋升さん
青山 EXCELの久野和哉さん
代官山 KAIの太田宏明さん
新宿歌舞伎町 Blue ReefのWATARUさん
がその四天王です。

写真を拝見しましたが、確かに清潔感あふれる方々で、人気があるのもうなずけます。

新宿区には、ネイリストが男性のみというネイルサロンもあるようです。
ファッションやヘアメイクでも、男目線、女目線のどちらを気にするかという話題がよくのぼりますが、ネイルアートでも男目線を気にするのであれば、やはり男性のネイリストさんにまかせるのが近道かもしれません。

それだけではなく、格好のいい男性に手を触れられてネイルケアをしてもらえるという時間は、女性をお姫様気分にさせてくれて、より一層の美容効果をうみだすのではないかとも思います。

そういった男性ネイリストさんの腕前が気になったら、ネイルサロンのHPではスタッフのブログが紹介されているところがたくさんありますので見てみましょう。

渋谷と新宿にあるアビー、渋谷、池袋、新宿、町田、上野、銀座、横浜と広範囲で店舗展開しているマジークなどはブログの中でネイリストさんたちの作品も紹介されています。

文章からひととなりもうかがえるので、下調べにはいいかもしれません。最初はなんとなく気恥ずかしいかもしれませんが、一度経験すると多くの人が虜になるという、男性ネイリストのネイルケア、私もひそかに一度は試してみたいと思っています。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

メンズエステやメンズネイルサロンについて

先日、街を歩いていると、手の爪にマニキュアを塗った男性とすれ違いました。
男性がマニキュアを塗っているということが私には非常に珍しく、驚きました。
それから、そのことが気にかかったので家に帰ってからいろいろ調べてみました。
男性が爪にマニキュアをすることで有名な職業には、野球の投手などがあります。
この場合のマニキュアはおしゃれのためではなく、爪の保護のためのでの利用になります。

他にはテレビにでているアナウンサーや営業職に就いている人たちの利用も多いそうです。そういえば、ショップチャンネルなどをみていて、男性のレポーターの手元のアップがうつると、女性以上にきれいな手元や指先をしている人もいますよね。
爪の手入れのために、ネイルサロンへ足を運ぶ人も多くいるそうです。
ネイルサロンというと、女性の憩いの場所というイメージがにはありましたが、実際には、ネイルサロンのメニューの中には男性のためのネイルメニューである「メンズコース」なども用意されているネイルサロンもあるそうです。
ざっと調べたところ、東京では、
銀座 クエステ
表参道 マーズ・ザ・サロン
南青山 EXCEL
代官山 ネイルサロンアンデミ
などがみつかりました。

こういった男性のネイルケアは、最近ではビジネスにとって欠かせないマナーのひとつとなっているようです。
特に外資系の会社では名刺交換の際にネイルをしっかりケアしているかどうかが信用に結びつくこともあるのだそうです。
そういったケアを怠ると上司の信用まで失ってしまうのだとか…。

確かにどんなに服装や髪形が整っていても、爪が汚いと一気にがっかりしてしまいます。
清潔感を主張するには、爪が非常にわかりやすい手段かもしれません。

しかし、男性のネイルケアが浸透してきているとはいえ、やはりネイルサロンのメインの客は女性が多いので、サロンによっては男性お断りというところもまだまだ存在しています。

ネイルサロンにはパラフィンを溶かした槽に足をつけるパラフィンパックというサービスがあるのですが、男性客がそのサービスを受けようとして断られるシーンもあるそうです。他の女性客からのクレームがでてしまったせいだいうのです。
男性が「きれい」になるための努力はなかなか大変な道のりのようですね。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

男性向けのネイルサロンもあります

美容関連の仕事での、男性の活躍がとても目立ってきていると最近強く感じます。
テレビでは中性的なメイクアップアーティストやデザイナー、美容師たちが大活躍しているのは、見て知っていたものの、実生活のなかではせいぜい美容室にヘアカットをしに行くくらいにしか、美容にたずさわる機会がなかったので、それほど実感として感じることもありませんでした。

しかし、先日、母と心斎橋の百貨店に行って、改めて美容業界での男性の活躍に驚かされました。

化粧品売り場には、メイクの仕方を教えてくれる美容部員が各店舗ごとにいるのですが、そのメイクを施してくれる人の中に若い男性がいるということに、本当にびっくりしてしまいました。
私は、「化粧品売り場=女性の空間」というイメージしか持っていませんでしたので、そこに男性がいるということに「ココはいったい?」と、まず軽くパニックになってしまいました。

男性のメイクさんなんてテレビでしか見たことがなかったので、思わずじろじろ見てしまったのですが、驚いたことに、その男性も化粧をしているのです!!

化粧品売り場で化粧品を売るのですから、化粧をしているのは当たり前なのかもしれないのですが、男性のお化粧というとビジュアルバンドくらいしか思いつかない私には、本当にカルチャーショックでした。

なんとメイクを施す爪先にはきっちりマニキュアも塗られていました。思わず聞くと、ネイルサロンに通っているんです、と。
男の人がネイルサロン!
と思ったのですが、今ではそれほど珍しいことでもないようです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

ネイルサロン 大阪 で検索してみると…

子供ができてから、もともと短かった爪をますます短くするようになりました。
少しでも爪を伸ばしていると、大切な赤ちゃんに傷をつけてしまうのでは……と不安になってしまうからです。

おむつをかえるにも爪が長いと不便ですし、おしゃれは当分おあずけだな、と思っていました。

そんな風に思っていた時、近々結婚するのでぜひ結婚式に出てほしい、というお誘いを受けました。
久しぶりに会う友人にはやはりきれいにしているところを見せたいなと考え、ネイルサロンにでも行ってみようかなとインターネットでいろいろ検索していました。
私は大阪に住んでいますので、まず、「大阪」で検索してみたのですが、見るのも嫌になってしまうほどの、膨大な数がヒットしてしまいました。
その次は「大阪市」で調べてみましたが、これまたすさまじい数のネイルサロンがずらずらっと並んでいます。

そんなにものすごい数のネイルサロンがあるなんて、本当に驚きました。
このままではラチがあかないので、「梅田」「心斎橋」「天王寺」など大阪市でもピンポイントに絞って調べてみましたが、やはりその数はものすごいもので、結局見ているだけでお腹いっぱい状態になってしまいます。
よくよく検索結果をみてみると、実際のショップがひっかかってくるというよりも、ネイルサロンを紹介する検索サイトの多さに驚かされます。
美容師サロンネットや激安ネイルアイテムの紹介サイトなど、ホットペッパーなども名前を連ねていました。

そういった大きな検索サイトにそれぞれのお店が重複して登録しているので、実際の数よりもずっともっとたくさんのネイルサロンが検索に引っ掛かってしまうようですね。
ネイルサロンや美容室のうたい文句でいつも気になるのは、「隠れ家的スポット」という言葉なんですが、たしかに、「え?こんなところにネイルサロンが!」といううれしい驚きを感じることもあるのですが、逆に場所が分からないということもよくあります。

土地勘があれば、住所からそこがどういう場所なのかだいたいわかるのですが、全然知らずに口コミ情報だけを頼りに行ったネイルサロンで、非常に嫌な思いをしたこともありました。
ネイルサロンが身近な存在になったことはうれしいのですが、子育てをしているとネイルサロンを検索する時間もあまりありません。もう少しわかりやすい存在でいてほしいと思いました。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル

庶民的な親しみやすいネイルサロンの登場

若い女性の指先の、賑やかな色合いと様々なデコレーションに目を奪われることがよくあります。
ネイルのおしゃれというと、以前は夜のお仕事をするお姉さん方や、テレビにでている芸能人が、高価なお金をかけてするものというイメージがあったのですが、いまやネイルサロンに足を運ぶお客さんは、学生や一般の主婦にまでひろがっているようです。

ネイルサロンのサービスにも、ピンからキリまであるようで、その価格の変化から、ネイルサロンに足を運ぶ年代にも大きな変化が生じているように思います。
ネイルサロンが一般的に浸透したことには、エステサロンの普及にも関係があると思います。
もともと、エステサロンも一般の女性が行くというよりも、関西なら、芦屋のマダムやそのお嬢様たち、東京なら銀座で買い物をしているようなマダムのような面々が足を運ぶところといったイメージが強かったですが、今やワンコインのエステが存在することからもわかるように、秘密の花園といった雰囲気を持っていたサロンの扉が多くの人にも開かれるようになりました。これは非常に大きな変化であったと思います。

エステサロンという密室での施術の不透明さが、非常に親しみやすい価格で提供されたことによって、美容にかける一般の女性たちの興味がぐんとあがったのではないでしょうか。

そうした、自分自身の容姿に投資するという意識が芽生えたことが、最近のネイルサロンの爆発的な普及につながったのではないでしょうか。
「美しくなる」ことが特別な作業ではないということが浸透していくにつれ、顔やスタイルだけではなく、もっと細かいところまで心を配るようになった女性たちが、体の一番端にある「ネイル」という部分へのおしゃれに目覚めたのでしょう。
「すみずみまで美しくなりたい」という欲求と、つま先におしゃれを施すという、ささやかな贅沢感が、ストレスの発散にもつながってくるのだと思います。

「私は頭のてっぺんからつま先までおしゃれに気を使っている」という自己満足から、自分自身への自信が生まれているのでしょう。
また、ネイルは誰からもみえるところに施すお洒落であるために、「私もそんなおしゃれがしたい」という風に伝達されていきます。
ネイルサロンは芦屋から西宮まで足を延ばし、銀座から町田へと店舗を拡大していったのではないかと思うのです。
店舗が増えると競争が生まれ、価格が下がると利用者が増えていく……そういった繰り返しがネイルサロンをより広い範囲の女性たちにとって身近な存在にしていっているのだと思います。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:37| ネイル